弘大入口(ホンデイック)から歩ける餃子専門店はもう一度訪問したくなる美味しさ
目次
弘大入口とお隣駅の合井(ハプチョン)は歩いても15分の距離
弘大入口(ホンデイック)駅から賑やかなストリートを散歩。
脇道に入るとブティック系のニューオープンしたショップがたくさんあり、
あぁ、弘大エリアって動きが早い街だなぁ、と感じます。
日本でも知られているチェーン店系の居酒屋が先だってこのエリアにオープンし、4時間待ち、と言われて
どこからそんなに人が来るのかしら…Z世代の動きってエネルギッシュだな、
と毎回思うのもこのエリアの特徴と言えるかもしれません。
そして弘大入口駅は軽く歩ける距離感の駅も隣接していて
あら、隣の駅に来ちゃった、なんてすごく普通の光景。
そうして見つけたお店がこちら、ハプチョン ミピルダム。
ハプチョンとは最寄り駅・合井の韓国語読み。
あぁ、人気なのかも、と思ったのは
店舗前に予約ができるマシーンがあるから。
でもこれは韓国携帯がないとできない…
そこは勇気を出してお店の方に
自分は韓国携帯を持っていませんが予約したいです、
と伝えてください。
対応してくださいます。
英語が伝わるのでネイディブに韓国語が話せなくても大丈夫です☆
出逢った餃子専門店のスープは驚きの透明感
お店はカウンター10席、4名テーブルが1卓。
こじんまりしていて落ち着いています。
オーナーの方、すごく配慮があって
韓国語のメニューは読めますか?と聞いてくださいます。
いいえ、読めないです、と伝えると
料理写真のファイルを渡してくださるので
「これ、お願いします」と簡単に注文できるスタイルになっています。
そして選んだのはシグネチャー(と思う)マンドゥック。
餃子スープです。
澄みきったスープ。黄金色。ワクワクします☆
程よい熱さ。スッカラ(スプーン)一杯の量でも
深い味わいがわかります。
スープは塩気を加える必要がいらない牛のスープ。
韓国料理を尊敬したくなる「スープの美味しさ」が
宿っています。
トッピングにはほぐされた牛肉。
これもしっかりした食感と味わいがあります。
そしてマンドゥ(餃子)は5個。ボリュームあり。
ずっしりとした重さがあります。
日本の焼き餃子、水餃子とは別物。
いわゆる「肉汁たっぷり」ではありません。
余分な脂感がそぎ落とされている。
混ぜ合わせた素材のバランスが良いことが伝わってきます。
一言で例えるなら「さっぱり」。
でも旨味と深みがあるのです。
5個も食べきれるかな…と思うのですが、
先にも述べた無駄な脂感が全くないので
食べきれてしまう。この餃子は不思議な力があるなぁと感じます。
ほんのりキムチの漬けタレの味わいもあって
複雑さも楽しめます。
コショウは味変、お好みで。
パンチと香りが高いので美味しさが変わります。
韓国における餃子は本当に多種多様。好みを追求できるカテゴリーですね。
これは覚えておきたい専門店を見つけたな、と思いました。
最後に。
この小魚、ほんのりガーリックの味わいをまとっていて
苦味が抑えられています。
クセになる美味しさ。おかわりもできますので
たっぷり味わってみてください。
お店情報
| 店名 | : | 합정 미필담(ハプチョン ミピルダム) |
|---|---|---|
| 住所 | : |
서울특별시 마포구 성지3길 22 ソウル特別市麻浦区聖地3ギル22 地下鉄2・6号線合井駅7番出口・徒歩5分 |
| TEL | : | 0507-1366-5041 |
| 営業時間 | : | 11:30- 月火休み |
| メニュー | : | マンドゥック(餃子スープ)11,000W、ポッサムプレート15,000W、蒸しマンドゥ(3個)5,000W |
*許可を得て撮影掲載しています
*店舗情報に関してSMTOWN OFFICIAL
JAPANにお問い合わせいただいても対応できかねます。直接店舗へお問い合わせください。

