景福宮(キョンボックン)で行列!牡蠣のクッパが美味しい料理店は一年を通して牡蠣が味わえる
目次
ソウルでは一年中牡蠣がいただける。牡蠣好きなら行きつけになる料理店を作りやすい
日本では10月1週目に牡蠣が解禁になります。
初物の牡蠣はまだ身が小ぶりでもう少し成長するかな、という印象。
11月終わりくらいになるとそこそこの大きさのものに出合える。
1月になるとまさに旬!限定メニューも続々登場します。
そして料理店にも「牡蠣フライ始めました」、「牡蠣の土手鍋(限定)」など
張り紙を見かけるようになります。
こうやって見ている日本は牡蠣の旬がしっかりあって、
その味わいを求めて召し上がる方が多いんだなと感じます。
そう、日本の牡蠣は大振りでぷっくりしているものを選ぶ傾向にあるような気がします。
一方で韓国だと小ぶりのほうがお値段高かったりする。
市場で見ているとまさにそう実感します。
なぜなのだろう?と思い質問してみると「小ぶりのほうが味が濃い」と言われます。日本に置き換えると初物サイズ、いや、初物より一回り小さいものが高額です。逆に日本のような大きさのある牡蠣はあまり見かけません。煮込まれているものも小ぶりがほとんど。逆に大きさのある牡蠣を煮込んだら熱すぎて食べるのに苦労しそうですね…。
そして韓国では牡蠣専門の料理店がしっかり存在。
一年中、同じメニューがいただけるので「あぁ、牡蠣食べたいな」と思ったら
探すことができるのです。日本とは違いますね。
こちらの料理店はまさに探し求めて辿り着きました。
牡蠣のクッパと牡蠣ととびっこの石焼ビビンパが人気!
願ったり叶ったりです☆
料理店の名前はkitchen ONYOU。タワーマンションの1階にあります。

小ぶりな牡蠣はスープになじみ、ビビンパの牡蠣は旨みが凝縮、パラダイスな味わい
食べたいものは決まっています。
ランチ時の人気メニュー・牡蠣のクッパと牡蠣ととびっこの石焼ビビンパ。
10分ほどで着丼です☆
このような全景。見るからに旨みのエキスが溢れています。

スープがアツアツなので先にビビンパから。
かなりのボリュームです。

味見くらいの量でまずは一口。牡蠣の旨みがしっかり。弾けます

ビビンパのリサーチができたのでスープへシフトします。
牡蠣のクッパですのでご飯も入っています。

牡蠣だけではなく、わかめと木綿豆腐もたっぷり。穏やかな塩味。
これはカラダに染みわたる深い味わい。
なぜもっと早くこの料理店を見つけられなかったのだろう…
リピート確定です。あとはひたすらいただきます☆

改めて思うこと。
韓国料理におけるスープの美味しさは本当に偉大です。
一年を通していただくことができるのも本当に嬉しい。
牡蠣好きであればなおのこと、季節に関わらず渡韓の度に
このスープを味わってみてください。
この優しい旨みと味わい、なんだか安心します。
お店情報

店名 | : | kitchen ONYOU |
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住所 | : |
서울특별시 종로구 사직로8길 4) ソウル特別市 鐘路区 社稷路8キル 4 地下鉄3号線景福宮駅・7番出口・徒歩7分 |
TEL | : | 02-725-1537 |
営業時間 | : | 11:00-14:30L.O.、17:00-20:30L.O. 日祝休、不定休 |
メニュー | : | 牡蠣クッパ11,000W、牡蠣の石焼ビビンパ12,000W |
*許可を得て撮影掲載しています
*店舗情報に関してSMTOWN OFFICIAL
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