韓国の夏ならでは!この3軒の参鶏湯(サムゲタン)はリピート確実
早くも夏本番!日本では夏の疲れを回復させるために「ウナギを食べる」という風習があります。なぜ夏にウナギなのか、諸説あります。暑さやクーラーの寒さで夏バテしないように英気を養う意味が込められている、というのが知られている理由のひとつ、ではないでしょうか。その日本における夏のウナギ、に値するのが韓国では参鶏湯(サムゲタン)。鶏一羽、お腹の部分に糯米や薬膳を詰めて煮込む料理です。一人前から食べることができるのも魅力的。
3대삼계장인(三代目参鶏職人)
の参鶏湯は緑豆や松の実なども一緒に煮込んでいる門外不出の逸品です。もちろんおひとり様OKです。
参鶏湯の専門店ですが、同じ鶏一羽をローストチキンでもいただくことができる
高麗参鶏湯 光化門店
。ソウルの代表的な観光地・景福宮からも徒歩10分の場所にあります。店内は常連客で開店時間から賑わっており、全テーブル参鶏湯とローストチキン、この2つが並ぶほど。参鶏湯は烏骨鶏ベースもあるので食べ比べもできます。
もはや参鶏湯の域を超えた!と言われているのが
무구옥(ムグオク)
の参鶏湯。現在は安国(アングク)と聖水(ソンス)、この2か所で楽しめるようになりました。トロトロのスープは深みがあって濃厚な味わい。並んででも食べたくなるほどです。
参鶏湯、韓国では一年中食べることができ、
体調管理を目的に召し上がっている方が多いとも言われています。
そして料理店ごと、味わいが全く異なるのも面白いです。
ぜひ自分好みのおいしさ、探し当ててください。
*許可を得て撮影掲載しています
*店舗情報に関してSMTOWN OFFICIAL
JAPANにお問い合わせいただいても対応できかねます。直接店舗へお問い合わせください

