ソウル・青空ジムの豪華版

2025.11.18

ソウル・公園のジムについて、
この夏はニューオープンしたきれいな公園@九宣(クイ)が
話題になっていました。
公園によくあるジム系器具が雨に濡れないよう
屋根付きエリアにあったので。
もうこれ以上の恵まれた公園ジム環境はないのではないか、と
思いながら所用で東大門エリアの昌信(チャンシン)へ。
ちなみに昌信へ行くには…歩きは不可能に近い。
ミニバスで行くしかないです。
でもこのような景色が広がっています。

ソウル・青空ジムの豪華版
カフェのテラスから。東大門歴史公園エリアが見えます

そこで見つけた、
すべてが整っている立派な設備はないだろうと思う青空・公園ジム。
全景です。

ソウル・青空ジムの豪華版
ポイントは鉄棒!

不思議に思うのは2つのマシーンが一緒にあること。
お友達とおしゃべりしながら、なのかな…

ソウル・青空ジムの豪華版
自転車漕ぎ系はなかなかお目にかかれない

この公園の隣にある児童公園はデラックスバージョン!

ソウル・青空ジムの豪華版
ジャングルジム、というべきか…

ベンチがあるだけという極小公園にも!
何が何でも設置、という意気込みを感じます…

ソウル・青空ジムの豪華版
思わず挑戦したくなる

ただ言えることは
昌信、まったく人が歩いていない。
登山の恰好をした集団の方々くらい。
この公園、
私は迷子になって車道を探していた時に見つけたので…
(公園の脇は車が通れません…)
どのような時間帯にこの公園が賑わっているのか、
なぜこの場所に最高傑作・青空ジムを作ったのか、
知りたくなりました。

藤﨑 聡子 ワインジャーナリスト・撮影構成ディレクター 世界中の食とワインのペアリングについて編集者歴25年以上ならではの目線で追求し続けている。わかりやすい言葉を綴ることで長年のファンが多い。 profile