番外編・ハノイのバス事情

2026.1.20

先だって10年ぶりのハノイ行き。
10年前にはできなかったことのひとつに
「バスの乗る」がありました。
今回は勇気を出して挑戦です!
ソウルではバスしか乗らないので
海外のバスには慣れている(と思う…).

番外編・ハノイのバス事情
最初から悩む支払い方法…

ベトナム語は読めないですが
タッチ決済は理解できました。
しかし…なぜかできない。日本のカードだから…?
困ったな、と思っていたら
一番前に座っていたおじさまが
お札を見せて「私に払ってください」と
ジェスチャーしてくれました
(多分、そう言っていると思う)
理解力が低いままお札を渡すと
おじさまが先ほどの機械でチケットを購入して
お釣りを渡してくれる、という流れ。
しかも領収書まで!なんと親切なのでしょう!
無事乗車、おじさまを観察していたら
カードが使えない人に同じようなことをされていたので
あぁ、この方はバス会社の方なのか、と判断しました。
運転手と支払い確認スタッフ。
2人体制でハノイはバスが運行されています☆
勉強になります!
そしてバスにはこちらが!!!
ソウル化している!と思いました。

番外編・ハノイのバス事情
輝いています

USBがあるではありませんか!(使用していませんが)
日本のすべてのバスに早く導入される日を願っています。
ただ、ハノイのバス、ソウル以上に
運転がエキサイティングです。
普通に転んでいる人が必ずいます☆

おまけ。頭がよくなると言われているお寺の
シンボル。

番外編・ハノイのバス事情
なでられます

ご利益、ありますように☆

Yoco 編集部員 留学先のカナダで韓国の面白さに目覚め帰国後は時間を作って渡韓、幅広いジャンルの韓国人友達が多い。韓国における日本の食材はどう扱われているかがライフワーク。外国人の発想は柔軟と感じる今日この頃