結論!Ayaは固い豆腐で
キムチチゲ作りに挑む

キムチチゲ作り、
3回目でも
手順をご紹介していますのでおさらいです!

Dream Ayaの写真 野菜と豆腐の写真
Dream Ayaの写真 豆腐は初志貫徹・固い豆腐で完成させることにします。
なぜこちらを選んだか。
大豆の美味しさはもちろんのこと、
煮込んでいく途中でしっかり味が染みていくようなイメージを
持てたから。
おそらく味がしみた豆腐は絶対美味しい!
柔らかいととけこんでいく、というか
全体的に豆腐の味わいになってしまうかも、と
想像したのです。
食材がこれだけあるのでひとつひとつ味わいを
しっかり楽しみたい。

それでは炒めていきます。
玉ねぎから!と教えていただいたので
それを守ります☆

STEP-1 弱火で玉ねぎをじっくり炒める
玉ねぎは水分が多いと思うので強火で一気に炒めると焦げてしまいます。Ayaとしては弱火から中火の間くらいでよく見ながら炒めると美味しくなると感じています
STEP-2 豚肉をほぐしながら加えていく
玉ねぎがしんなりしてきたら一口大より少し大きめにカットした豚肉を加えていきます。なるべく広げるようにして炒めると火の入り方が早いです。玉ねぎはトロトロになるまで炒める必要はありません。煮込んでいくので食感も意識します
STEP-3 キムチを加えてさらにじっくり炒める
キムチを加えても火加減は中火くらいの火力が良いと思います。強火で炒めると香りが飛んでしまう可能性があります。キムチって炒めていくと本当に良い香りが現れてくるのでそれを意識されてみてください
STEP-4 水を加える
全体的に炒めて馴染んだところに水を加えます。理想は80℃くらいのお湯。火が入ったところに水を加えると一瞬冷めてしまうのでAyaとしてはお湯の方がベターな気がしています。でも水でもかまいません。その時は火加減を強火にして様子をみてください
STEP-5 鍋の蓋をしてから6分ほど待つ
蓋をする、これがポイントです。ずっとキムチチゲを作ってきていて思うことは煮込む時に蓋をすることで鍋の中の空気が対流して味わいが濃厚になっていくような気がするのです。蓋をしないと香りも飛んでしまうのでできる限り蓋をしてみてください
STEP-6 ネギ・ニラを加えて3分煮込む
彩りを意識します。ニラの緑色はキムチチゲのスープが赤いのでとてもきれいに映えます。長ネギは煮込みすぎると甘さが出てくるので食感を意識する程度の煮込み時間でよいと思います
STEP-7 一口大にカットした豆腐を加える
最後に決定した固い豆腐を加えます。豆腐を最初に加えてしまうと形が崩れてしまう、断面が複雑なのでスープがしみこみやすい、とAya‘のこだわりリポイントです
STEP-8 完成
見てください!これはかなり美味しそうな雰囲気!このまま煮込みながら仕上げにすりごまをかけます。 これで完成です!
Dream Ayaの写真
Dream Ayaの写真

本当にしっかり考え抜いたキムチチゲ!
味見をしてさらに分かったこと。
やっぱりご飯が欲しくなる!

意味のある食材選びが
美味しさを導き出す、ということを改めて理解しました。
とてもシンプルなキムチチゲですが、
だからこそこだわりの目線も必要なのかも。

Dream Ayaの写真
4回にわたり、お届けしてきたキムチチゲの作り方。
しっかりマスターできたと思います。
この流れは読者の皆さまも簡単に実践できる気がしています。
美味しく作るためにはちょっとしたポイントもありますので
ぜひ試してみてください。

Ayaのキムチチゲ愛、どんどん深くなっています!
Dream Ayaの写真
Navigator Dream Ayaさんの顔写真
Dream Ayaさん 2017 年 7 月に音楽活動引退後、写真や絵などアートな才能を活かしクリエイターとしての活動をスタート。2020 年 1 月、写真家として独立。現在はアパレルブランドのヴィジュアルやアーティストのジャケットなどの撮影、また様々な企業やメーカーのクリエティブディレクションやイラストなども手掛けている。
2020 年 11 月s、Arisa と共にライフスタイルブランド『asebi』を始動。2022年 10 月、無農薬米を使った生あま酒『いただき燈』を販売スタート。
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