【好きでめぐるソウル旅】
手打ち麺ならではの
もちもちとした食感と、
丁寧に取った出汁の
深い旨みが魅力のカルグクス。
また彩り豊かな具材を
海苔で巻いたキンパは、
韓国の家庭や行楽に欠かせない
定番料理です。
YOU & 近藤春菜
【好きでめぐるソウル旅】
VOL.6はカルグクスと
キンパのコラボ。
伝統とトレンド、多文化が
自然に溶け合う
ソウル屈指の感性豊かな街・緑莎坪を
訪問します。
細い路地にある
古くから地元の方々に愛されている
カルグクス専門店で
韓国の温かな食文化を楽しみます。
緑莎坪(ノッサピョン)は細い路地を狙うと古くから続く韓国家庭料理店に出逢える
韓国の方と話していると「粉食」という言葉を耳にします
粉食、は粉ものを使用しているメニューが豊富ってことですよね。韓国の食文化を楽しむ基本のような気がします。麺、トッポギ、おでんなどが当てはまってくるイメージです
キンパとトッポギ、同じお米同士セットで食べたくなります。少しずつだとどちらも軽くて食べやすいのでついつい選んでしまいますね
麺、いわゆるカルグクスはシンプルですよね。料理店を見ていても、これ一択が多いような気がしています。他につまめるもの、などあるとよいのになぁ、と…
韓国の料理はボリュームもしっかりあるので取り分けていただくとたくさんのメニューが味わえる気がしますよね。カルグクス、となにか…でいろいろ体験したくなるのもわかります
もう一品、何か…ですよね。これが食べたいなぁ、とお店にリクエストしたら作ってくれそうですよね。長く続いているお店だと裏メニューがいつのまにかレギュラー化されていたり、とか
近藤さんのお話、理解できます。今回ご一緒する料理店、まさにそうなんじゃないかな、と感じていて
ここですね!このエリア(緑莎坪=ノッサピョン)を選んだ理由はありますか?
古くから住まわれている方が多い、と聞きました。また大使館などもあるので文化の発展が感じられるのだそう。そのような場所であれば逆に地元の方々が通い続ける料理店があるのではないかなぁ、と。こちらのお店はまさに描いていたイメージにぴったりなのです
店内、こじんまりとしていて落ち着きますね。あ!キンパがある!種類は、というと・・・(メニューを見ながら)1種類みたいです。良いですね。この潔さ
(お店の方に確認)、あ、なるほど!わかりました。キンパは1種類、辛くない、普通、激辛、と辛さが違うそうです。具材の違い、ではないのも私、初めてかもしれません
きっと麺も食べたい、お米も少しあると嬉しい、余ったら持って帰る、でしょうか。とても理に叶っているような(笑)。
そういたしましたら海鮮カルグクスとキンパ、オーダーします!(メニューを見て)もう一品、えごまのカルグクスがあるのでそちらも味わってみましょう。キンパは辛さは控えめにして各々アレンジできるようにいたします

