タッカンマリの写真
いただきますをするYOUさんと近藤春菜さんの写真
鍋の写真
カルグクスの写真
お店外観の写真

海鮮カルグクスとキンパ
黄金のコンビネーションは安定のおいしさ

召し上がってみましょう。美味しい香りが漂っています

これで一人前!しっかりしたボリュームですね!

あぁ、このビジュアル、韓国来た!って感じ。めちゃくちゃおいしそう!

海鮮カルグクスの写真
えごまのカルグクスの写真
キンパの写真
海鮮カルグクス(写真左)はムール貝がたっぷり煮込まれています。ほかにもエビやイカ、ホタテなども。「濃くてしっかりしたスープです」(YOUさん)。えごまのカルグクスはPIVImのリクエスト。「カルグクス、ですが、スジェビも入っているそうです!自家製麺ならではの贅沢な仕上がりだと思います」(PIVIm)。キンパは細巻きスタイル。「これは食べやすいサイズですね!つまみとしても最高です」(近藤さん)

(声を合わせて)いただきます

いただきますをするYOUさんと近藤春菜さんの写真
YOUさんが「これで一人前!」と驚いていたように、写真で比べるとその大きさが伝わると思います。「1人で完食できるか心配になってきました」と近藤さん。キンパも味わってみたいし、嬉しい悩みが…とのこと。YOUさんからは「少しずつ取り分けて食べ比べしないともったいないですね。本当においしっそう!」

私、まずは白菜のキムチを味わってみたいと思います。(一口召し上がってみて)さっぱりしています。香りもしっかりあって食べやすいです。これは海鮮カルグクスと合いそう!

海鮮カルグクスの写真
カルグクスを召し上がるYOUさんの写真
カルグクスを召し上がるYOUさんの手元の写真
近藤さんに海鮮カルグクスを取り分けるYOUさん。「入口の脇で麺をカットしていましたよね。このちぢれた感じ、まさに自家製麺を象徴するイメージだと思います」。ご自身も取り皿に分けて召し上がることに。「春菜ちゃんに取り分けた時、これは熱い!と思ったので(笑)。冷ましながらいただくことにします」

熱々なので取り分けて食べやすくしてみます。(スープを一口)、これは美味しい。しっかりした海鮮出汁の旨みがあります。シンプルなのでもう一口欲しくなります

海鮮カルグクスと近藤春菜さんの写真
海鮮カルグクスの器を持ってみた近藤さん。「これは重い…すごいボリュームですね。二人分、といっても良いくらい」。YOUさんは「スジェビ発見!このモチモチ感は食べだしたらとまらなくなります。もっとあるかなぁ、と器のなかをもっと探したくなります」

カルグクスならではの手打ち感、本当に美味しい! 入口にある厨房でずっと作業して料理を作られていて手作りの恩恵にあやかっています。手仕事という方がよいのかなぁ

キンパ、この細さは食べやすいですね。カルグクスの海鮮出汁とも合いますし、なによりつまみたくなる味わいです

キンパを召し上がるYOUさんと近藤春菜さんの写真
キンパはイカを干したものが具材として巻かれています。「ごま油の香り、食材の塩気、この組みあわせが完璧です。YOUさんもおっしゃっていましたが、やはり細さ。これは食べる人が食べやすいように、と配慮してくれている気がします」と近藤さん。辛さも選べるという点を考えてもかなり貴重なキンパ、だそう

気づいたら来店される方がひっきりなしです。皆さん、美味しいものを知っているのでしょうね。このカルグクスは「あ、今日はカルグクスを食べたい!」と思ったらまず思い浮かぶ美味しさになっています

私もです!モチモチ感と茹で加減が私好みです。そしてキンパも!辛さを抑えめにしてよかった。美味しさがダイレクトにわかりますから

この場所は梨泰院からも歩けそうですね。街全体が古き良き歴史を重ねてきたような空気を感じます。散歩してみたくなります

お食事が終わったら少し歩いてみませんか!発見がありそうな予感です。緑莎坪はいろいろな国の文化も感じることができそうですから

ぜひ!素晴らしい旅行計画です!

YOU & 近藤春菜
【好きでめぐるソウル旅】
次回・VOL.7は
幻と呼ばれる
豚肉の特殊部位専門焼肉店をご紹介します。

お店情報

店名 옛날국시(イエナルグクス)
住所 서울특별시 용산구 녹사평대로32길 20-1
ソウル特別市龍山区緑莎坪路32-20-1
地下鉄6号線・緑莎坪駅・3番出口・徒歩5分
電話番号 02-798-7997
営業時間 10:30-13:30L.O.、14:30-18:50L.O.、日祝休
メニュー カルグクス10,000W、キンパ9,000W

*許可を得て撮影掲載しています
*店舗情報に関してSMTOWN OFFICIAL JAPANにお問い合わせいただいても対応できかねます。直接店舗へお問い合わせください