ワインは2種類を比較することで
「好きな部分」が見えてくる
Satoko「まずはショウヘイさんがセレクトされたワインから。【レイモンドRコレクション カベルネ・ソーヴィニヨン2022】。カリフォルニアの赤ワインです」
ショウヘイ「(香りを確認して一口)、すこし酸っぱい印象が最初にきますね。でもブドウを食べている感じ。かなりしっかり味わうイメージです」
Satoko「次に私がセレクトしたワイン。【テラ・マター マジス リミテッド リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン2020】。チリの赤ワインです」
ショウヘイ「(ワインがグラスに注がれるのを見ながら)わっ、香りがすごいですね。へぇ、同じブドウでもこんなに違うのか…飲んでみてよいですか?」
Satoko「これは香りのインパクト、かなりありますね、そして柔らかいイメージ」
ショウヘイ「(香りを確認して一口)、すこし酸っぱい印象が最初にきますね。でもブドウを食べている感じ。かなりしっかり味わうイメージです」
Satoko「次に私がセレクトしたワイン。【テラ・マター マジス リミテッド リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン2020】。チリの赤ワインです」
ショウヘイ「(ワインがグラスに注がれるのを見ながら)わっ、香りがすごいですね。へぇ、同じブドウでもこんなに違うのか…飲んでみてよいですか?」
Satoko「これは香りのインパクト、かなりありますね、そして柔らかいイメージ」
ショウヘイ「あ、柔らかいという意味がわかりました。カリフォルニアより甘さがあります。でもしっかり濃いからイヤな味わいではない。これは面白いです。同じブドウでも国でこんなにも違うのですね」
Satoko「日本のブドウに置き換えて考えると巨峰というブドウでも作っている場所で全く味が違いますよね。それと同じ、と思うとわかりやすいかもしれないです」
ショウヘイ「(ショップの方がチーズプレートを届けてくださったのをみて)あ、チーズだ!僕、チーズ大好きです。この赤ワインとも合いそう。でもなぜチーズって出てくるのでしょうか?
Satoko「日本のブドウに置き換えて考えると巨峰というブドウでも作っている場所で全く味が違いますよね。それと同じ、と思うとわかりやすいかもしれないです」
ショウヘイ「(ショップの方がチーズプレートを届けてくださったのをみて)あ、チーズだ!僕、チーズ大好きです。この赤ワインとも合いそう。でもなぜチーズって出てくるのでしょうか?
Satoko「チーズには脂分が含まれているので胃の粘膜を保護してくれると言われています。ワインはアルコール度数もあるので、適度な脂分があると胃が持たれないというか落ち着くというか、そのような感じになるのですよね」
ショウヘイ「すごく必然というか、だから古くからワインとチーズとパン、は切っても切れない組み合わせ、って言われているのか…。今日は知りたかったことがたくさん学べています(笑)。こういうことってなかなかうかがえるチャンスってないじゃないですか!」
Satoko「チーズとワイン、一緒に召し上がってみてはいかがでしょうか」
ショウヘイ「(カリフォルニアワインを飲んでみて)、あ、先ほど感じていた酸っぱい印象が和らぎました。このワイン、香りもどんどん広がってきています」
Satoko「チリのワインはいかがでしょう?」
ショウヘイ「(チーズを食べて一口ワインを飲む)ブドウの甘さを感じます。酸っぱい印象は減りました。めちゃくちゃパワフルですね。チーズが溶け込んでいく感じかなぁ」
ショウヘイ「すごく必然というか、だから古くからワインとチーズとパン、は切っても切れない組み合わせ、って言われているのか…。今日は知りたかったことがたくさん学べています(笑)。こういうことってなかなかうかがえるチャンスってないじゃないですか!」
Satoko「チーズとワイン、一緒に召し上がってみてはいかがでしょうか」
ショウヘイ「(カリフォルニアワインを飲んでみて)、あ、先ほど感じていた酸っぱい印象が和らぎました。このワイン、香りもどんどん広がってきています」
Satoko「チリのワインはいかがでしょう?」
ショウヘイ「(チーズを食べて一口ワインを飲む)ブドウの甘さを感じます。酸っぱい印象は減りました。めちゃくちゃパワフルですね。チーズが溶け込んでいく感じかなぁ」
Satoko「ショウヘイさん、私もまさに同じように感じました。これだからワインって面白いですね。共通に感じることを探し合えるし、それがぴったりハマった時って楽しい時間をすごしているなぁ、って思うし」
ショウヘイ「そうだ、もうひとつ聞きたいことがあります。ワイングラスってどうやって持つのがよいでしょうか?映画とかいろいろ観るのだけどなかなかわかりづらくて…」
Satoko「見え方はいろいろあると思います。グラスのボウルになっているところをもつのは雰囲気を楽しむ。でも手の温度でワインの温度も上がってくるので美味しいと感じたワインを召し上がる時はその部分は持たない方がよいですね」
ショウヘイ「この細長くなっているところが良い、ですよね」
Satoko「はい、ステムと言います。きれいに見えるのはステムの真ん中から少し下を持つ、手前に見える指は人差し指と中指、親指と薬指は後ろ、が良いと思います。決して小指は立てないように(笑)」
ショウヘイ「そうだ、もうひとつ聞きたいことがあります。ワイングラスってどうやって持つのがよいでしょうか?映画とかいろいろ観るのだけどなかなかわかりづらくて…」
Satoko「見え方はいろいろあると思います。グラスのボウルになっているところをもつのは雰囲気を楽しむ。でも手の温度でワインの温度も上がってくるので美味しいと感じたワインを召し上がる時はその部分は持たない方がよいですね」
ショウヘイ「この細長くなっているところが良い、ですよね」
Satoko「はい、ステムと言います。きれいに見えるのはステムの真ん中から少し下を持つ、手前に見える指は人差し指と中指、親指と薬指は後ろ、が良いと思います。決して小指は立てないように(笑)」
ショウヘイ「小指!(笑)意識します。えぇ、この持ち方って慣れてきますか?意外と難しい…でもできるようになりたいなぁ。練習します!」
Satoko「ふとした時に思い出してみてください。一つ理解できると映画とかテレビでワインを飲むシーンが登場したら研究できそうですよね」
ショウヘイ「すごく面白い時間が経験できました。これはもう、ワインを飲む時間を増やすしかないです。いろいろ実験したくなってきています!」
Satoko「ふとした時に思い出してみてください。一つ理解できると映画とかテレビでワインを飲むシーンが登場したら研究できそうですよね」
ショウヘイ「すごく面白い時間が経験できました。これはもう、ワインを飲む時間を増やすしかないです。いろいろ実験したくなってきています!」
正平創庫SPECIAL PRESENT
PIVIm連載企画「正平創庫」をご覧いただいた方を限定に、ショウヘイのメッセージ入りチェキをプレゼント!(計2名様) この機会にぜひご応募ください♪
<応募期間>
2025年9月19日(金)12:00〜2025年10月2日(木)23:59
<応募方法>
プレゼントに応募される方は、下記「プレゼント応募ページ」ボタンよりご応募ください。
注意事項をよくお読みの上、ご応募をお願いいたします。
当選者様の発表は発送をもって代えさせていただきます。
プレゼント応募ページへ
| 店名 | 어반빈야드 경리단길점(アーバンヴィンヤード経理団通り店) |
|---|---|
| 住所. | 서울특별시 용산구 이태원동 239-4 ソウル特別市 龍山区 梨泰院洞 239-4 地下鉄6号線緑莎坪駅・3番出口・徒歩15分 |
| 電話番号 | 0507-1484-9940 |
| 営業時間 | 11:00-22:30L.O.(土日10:00-)水休 |
| メニュー | フード18,000W~、ワイン40,000W~ |
*許可を得て撮影掲載しています
*店舗情報に関してSMTOWN OFFICIAL JAPANにお問い合わせいただいても対応できかねます。直接店舗へお問い合わせください

